これだけは覚えておこう
■伝道会(でんどうかい)
各地における天道の伝道のための組織。
※壇主の人数が増えると、①伝道会→②準公壇→③公壇→④準総壇へと昇格。
■聖院(せいいん)
各地の拠点・伝道会を取りまとめ、霊的な中心となる拠点。聖院に足を運ぶだけで祖霊や守護霊達の霊格がアップし運気も上がっていく。それぞれに理天神が鎮座し、霊的な役目があり、一年に一度、地護摩供と呼ばれる護摩壇が挙行される。
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■拠点(きょてん)
天道を行じている人達が集まる場所。準総壇、伝道会など。
■玉皇山弥勒寺(ぎょっこうざんみろくてら)
兵庫県三田市にある天道の本拠地。三界の中心地であり、地上天国構築の中枢地。
■観音堂(かんのんどう)
玉皇山みろく寺境内にある四生救済の拠点。
■弥勒大仏殿(みろくだいぶつでん)
万霊を導く灯台の役割がある。みろく寺や各地の聖院など、各地の要所に設置されている。
■道務(どうむ)
天道の組織的な行道全般のことを言う。
■行道(ぎょうどう)
伝道、守玄、研参をはじめ、天道を実践すること。
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■行道者(ぎょうどうしゃ)
天道を熱心に行道する人。他の救いをもって自己の幸福とする公人の意識、器を持つ人。
■御聖訓(ごせいくん)
天道にしか許されていない砂文字による御神示であり、唯一の神人連絡法。飛鸞宣化(ひらんせんか)とも言う。
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■天壇(てんだん)
すべての霊を理天へと救い上げる、奇蹟の法船、聖域。志ある者は、天壇を開設することができ、開壇御請訓式でラウム様から壇名を授けられる。天壇は理天界における「たましい」の安住の家であり、天壇を開壇すると理天界において天仏院(てんぶついん)という神殿を建てることになる。天壇の灯火を付けると、理天の護法神によって百歩以内は聖なる光で守護されて、邪霊を寄せ付けない。
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■献香礼(けんこうれい)
天壇で毎日朝・昼・夕の三回行う礼節。日々献香礼を行うことで、神仏に対する感謝と己を顧みて懺悔(ざんげ)し、己を新たにすること、全ての人と霊に対して思いやる美しい心が養えことができ、心も体もたましいまでも健康にすることができる。献香礼では、全ての人霊の罪を贖罪し、末劫という地球規模の大いなるわざわいを回避、延命する祈念もする。
■修霊超抜(しゅうれいちょうばつ)
道具などによって功徳を積んだ縁ある霊を、理天界へと救い返す儀式。霊の得道儀式。霊は肉体を持たないため、得道を得ることができない代わりに、その霊の功徳費を代納し、肉体を貸して得道を受けさせる。以前は気天神超抜式と言い、気天神などの上層霊しか超抜にのぞめなかったが、現在は気天神だけでなくあらゆる霊が超抜への階段をのぼれるようになったため「修霊超抜式」と名称があらためられた。修霊超抜によって救われた霊は、帰天後も感謝と報恩をもって、超抜引保師を加護・加霊する。修霊超抜式に引保師として体を貸すことができるのは、小学4年生以上である。修霊超度とも言う。
■祖霊超抜(それいちょうばつ)
修霊超抜と違い、自分の肉親を指名して救うことができる。
一年に一度、みろく寺にて合同祖霊超抜式が執り行われ、祖霊超抜の機会がある。このときに一人で超抜できる霊数は最高二霊までである。
修霊超抜に臨む霊は、自力で積徳滅業の行道をした後、三官大帝の合格を得るため、すでに修練が高いレベルに達しているが、祖霊超抜を受ける霊については、超抜人がその責務を負うことになる。
そのため、祖霊超抜立願式にて立願し、精進潔斎と供養行を全きに修めなければならない。
合同祖霊超抜式に体を貸すことができるのは、16歳以上で、壇主以上でなければならない。
■仏規(ぶっき)
理天神によって決められている天の規則。天壇の規則や護摩佛規がこれにあたる。
■護摩供(ごまく)
あらゆる供養、所願成就ができる天道の護摩壇のこと。
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■地護摩供(ちごまく)
各聖院が年一回(あるいは二回)挙行する護摩供。それぞれの聖院・御堂に降された因縁解消の役目を果たすと共に、各地の霊界、土地神、氏神等が道に参入する窓口となる。参加者の因縁解消、所願を成就させる。
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■月例護摩供(げつれいごまく)
毎月一度挙行される護摩壇。弥勒寺、大坂道縁ビル、各聖院などでそれぞれ毎月定例の護摩供が行われている。
■御堂護摩(おどうごま)
いつでもどこでもだれでも焚ける小規模の護摩。八芒星の壇を組み、式次第に則り儀式を進行させる。
■御堂儀式(おどうぎしき)
中央(みろく寺)の護摩や地護摩に合わせてそれぞれの聖院などの拠点で焚く護摩のこと。現地に行かなくても護摩供に参加でき、ご利益を頂ける。
■鳴り護摩(なりごま)
個人が抱える諸問題を根本から解決するための小さな護摩壇。「鳴り釜による霊査」と「八卦盤による霊査」で構成される。釜の音で依頼者と先祖の因縁を浄化した後、八卦盤霊査で因縁を明らかにし、適切な供養方法を示す。
→鳴り護摩のご案内
■天道オラクルカード
依頼者の因縁因果を読み解き、天道の道具で根本的な解決にみちびく唯一無二のカード。聖院や四生六道のカードを通じて、解決のヒントやアドバイスを導き出し、供養や得道に繋げることが出来る。38枚の占いカードと解説書がセットになって、一部4000円で天通新聞社より購入可能。
■星乃市(ほしのいち)
各地の聖院拠点などで定期的に行われている金剛甘露(こんごうかんろ)や太明星(だいみょうじょう)商品が購入できる市
■天道農場(てんどうのうじょう)
金剛甘露を育てる天道に属する農場。農薬不使用、有機栽培で農業が行われる。
■金剛甘露(こんごうかんろ)
全国各地の天道農場にて作られる農産物で、穀物や豆、野菜の種を特別に祈祷して、神の力、大自然の力を宿した奇蹟の食料のこと。一粒なめただけで心が救われ、飢えを満たす。金剛甘露は天道農場にて作られる農産物であり、泉珠農業師の金剛甘露祈祷によって現される。
■明王班祈願会(みょうおうはんきがんかい)
聖明王院傘下の霊神の力と人の祈り、神人合一の力を祈祷に発揮させて行われる祈願会。個人的な願いも成就へと導く。
■代理奉納(だいりほうのう)
護摩に直接参加して自分で道具を奉納できない場合、自分の代わりに道具を奉納してもらうこと。各護摩壇で代理奉納が案内されており、申し込むことで道具を自分の代わりに書いてもらうことができ、護摩壇にお焚き上げされる。
■泉珠卜占(せんじゅぼくせん)
伝道のために用いられる占い。一般の方達により親しみやすい占術ということで、神仏より提言された。霊の働き場となる。天道オラクルカード占いも卜占の一つ。
■太明星(だいみょうじょう)
天道関連の商品や、行道に欠かせない品物から健康食品まで、様々な商品を扱う。
理を求めて利を求めない宇宙商社。
■天通新聞社(てんつうしんぶんしゃ)
天通新聞、および各種天道の機関紙の発行元。
■大坂道縁ビル(おおさかどうえんびる)
大阪市住吉区にある6階建てのビル。未来永劫なる神の国、地上天国を世に顕現させる基点。
■三界(さんかい)
気天界、象天界、地獄界の三つの世界。総じて、人間世界、霊界にわたる全ての世界のことをいう。一切衆生の生死輪廻する三種の世界で、たましいの修行の場。
■末劫(まっきょう)
末世に訪れる天変地異による未曾有の大災害。人間の罪悪により六万年間積み重なってきた悪しき因縁が吹き出し、三界全体が淘汰清算される。
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■次大元(じだいげん)
一大元(12万9600年)が終了して来る、次の一大元のことで、対極世界の地上天国。末劫が終わり、一切の悪しきものが淘汰された後に続く真の平和な世界、理想郷。次大元では、国父を中心に、今のこの世界と同時進行で新しい国造りが行われている。
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■天道の三本柱(救霊・修性・治世)
⇒天道の目的の三本柱。それらを形にしていくことが天道の目的であり道を行じることである。
【救霊】全ての苦しんでいる霊を救う事。
【修性】善を行い、徳を積んで霊性を磨くこと。救劫(きゅうきょう)と表裏一体。
【治世】乱れた世の中、社会を救う。天道の救いで世の中を治める。救世(きゅうせい)とも言う。
■成全(せいぜん)
得道した人が自ら行道を志して講道師、壇主へと成長していけるように、様々な手ほどきが為されること。
■供養会(くようえ)
未得道者や得道されたばかりの方でも参加できる、初心者向けの供養行。霊界の節目に合わせ、集中的にその霊界霊層の供養や関連祈願を行う事で、自分の叶えたい願事をより早く叶えたり、霊格を向上させる為の手助けとなる。
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■立命行(りつめいぎょう)
護摩前に気の結集を表し、皆で行う行で、大切な行の一つ。
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