天道の道具〜基本編〜


 天道には様々な道具があります。この道具とは、三界のあらゆるご先祖さま、すべての霊が最終的に「超抜式」を通じて理天界に帰るために、理天のご神仏の大慈大悲により降ろされたものです。私たちが道具を奉納し、使うことでご先祖さまや縁ある霊が徳を積むことができ、一歩一歩段階をのぼって「超抜」へと近づくことができます。
 霊にとっての一番の功徳は、道具で奇跡をあらわすことにより、まだ道を得てない方を得道へと導いたり、行道の後押しをすることです。道具を使う私たちも単に自分の願いをかなえることを第一の目的とするのではなく、人と霊を真実の救いの道に導くことを心がけていくことが大切です。その心をもち実践できる人が増えることを神仏は望まれておられます。
 まだ道具をお使いになったことがない方は、気になったものからで良いので、どうぞおためししてみてください。触れるだけで、背後のご先祖さまたちの気持ちが伝わり、自然とワクワクするはずです。
⇒あらゆる願いをかなえる
⇒先祖供養のはなし

※天道の道具はその他にもご利益別、供養別など力のある道具が多数ございます。詳しくは「天道の道具箱」をお読み下さい。

■五聖の道具
木火土金水の五聖に分類される天命の道具。
【聖木】護摩木、護摩符
【聖火】護摩壇の救いの炎
【聖土】中津地之産土(なかつちのうぶすな)
【聖金】泉珠貨幣、泉珠為替帳、財団入金、財団ノート
【聖水】八大龍王水、加賀御神水など

■護摩木(ごまぎ)
護摩壇で焚き上げる木。奉納者によって願事が書かれる。護摩木を書くことによって、書いた人に縁のある霊が、悩み解決や願いを叶えるために働く。働いた霊は理天から修霊超度の得点を貰い、点数が満ちたら、理天へと帰ることが許される。灶君北斗七星護摩木や泉珠収天護摩木を始め、各聖院の護摩木等、多くの種類がある。

■護摩符(ごまふ)
護摩壇でお焚き上げされる紙の符。代表的なものに、灶君北斗七星護摩符、白陽収円符などがある。あらゆる霊層の霊が働くことができる。

■三會龍華之御柱(さんえりゅうげのみはしら)
三界全ての万物万霊を救済し、収圓に導く御柱の集大成とも言える道具。全ての霊が積徳できる。各護摩供で代理奉納が可能となっている。

■三期滅劫之霊木(さんきめっきょうのれいぼく)
天道の道具の集大成であり、護摩壇の壇木としても使用される。各護摩供で代理奉納ができる。

■加賀御神水(かがごしんすい)
加賀精霊の宮郷より湧き出ずる奇蹟の霊泉。救霊の道具。一口飲めば念が晴れ、下層の霊まで救い人々に富や幸福をもたらすことができる。加賀御神水の他に、御神水命泉(ごしんすいめいせん)、御神水泉(ごしんすいいずみ)がある。精神的にも肉体的にも幸せをもたらしてくれる奇蹟の水。

■分堂(ぶんどう)
全国各地にある聖院・御堂の特徴と力をそのまま備えた石。奇跡のパワーストーン。分堂を持つと、その石に元からいる霊と、お堂から派遣された霊、そして分堂を持った人の守護霊が一緒になって働き始め御利益をもたらす。


■中津地之産土(なかつちのうぶすな
天道の護摩(鳴り護摩含む)で祈祷されて誕生する聖なる土の道具で撒けば土地の浄化に。金剛甘露を育てる土でもある。


■泉珠貨幣(せんじゅかへい)
人霊の冥加金であり、福禄寿を形に表したもの。紙幣と硬貨とし、単位は圓とする。泉珠貨幣の発行権と管理権は国父にあり、泉珠中央銀行が実務を行う。泉珠中央銀行が泉珠貨幣を発行する際は、利子を付けることを禁止する。禄存五聖杯をもって偽造を防止する。

■泉珠為替帳(せんじゅかわせちょう)
天命の道具。聖金(泉珠貨幣)を補助する道具で、泉珠貨幣運用の要となる。申請すれば個人で一冊ずつ持つことが可能。家計簿のように買った品物と金額、店舗名、働かせたい霊の名を記入するノート。表紙には通し番号が記されており、裏表紙には白陽八卦符を貼る。泉珠為替帳を使うことで、日本円や海外の通貨を使った買い物も泉珠貨幣運用となり、精霊と物霊を迎霊することができる。記入した店舗は、ご縁が結ばれ、次大元の天道の協力店となる。

■財団/財団ノート
次大元泉珠神国を運営するための財産。泉珠中央銀行と各聖院支店において、財団通帳が設置され、財団ノートが置かれている。財団の通帳には、財団に出資をした者の名前が刻まれる。財団の通帳を通して財神財霊が働き、世界の陰なる財が浄化され、預金をされた方の祖先が次大元に転生する際の切符となる。

■次大元国造り夢ノート
次大元創造に向けて、自分の夢や希望など、何でも自由に書けるノート。ノートに書くことでイメージが明確になり、潜在意識を向上させ、また霊界に直接働きかけることができる。

■幟(のぼり)
護摩壇会場に一族のための特等席を作ることができる。自分が参加できない護摩供に奉納すれば、自分の霊団を現地に送り込み、直接護摩の浄化の光を浴びさせることができる。

■八大龍王水
玉皇山弥勒寺の龍水源から汲み上げられ祈祷される水で、全ての水をつかさどる龍神の中でも最高の神、八大龍王の力が宿った水。身体健康・病気平癒の特別祈祷ができる。

■禄存五聖杯(ろくぞんごせいはい)
仙丹と五聖の道具(聖木、聖火、聖土、聖金、聖水)で作られる聖人の杯。司命神は薬師如来と教化菩薩を筆頭に、聖寶珠院五御堂の全鎮座神である。見た目は仙丹茶だが、大仙丹法が上層気天のみの加霊であるのに対し、全ての霊層が働ける特別な祈祷が施された聖杯である。

■仙丹(せんたん)
仙丹はかつて気天界の龍蛇神であった教化菩薩が理天神へと昇られる際のお誓いとして、以後、道を行ずる者の健康維持の為に天壇にお供えされた陰陽のお茶の中に入るとされているものである。また、特別に祈願して頂くことも出来るが、行道をお誓いし、霊数調整の許に頂く為にその使用は行道の志有る道親に限られている。


■仙丹茶(せんたんちゃ)
木根草(もっこんそう)のひとつ、仙丹木を煎じた茶。護摩壇の時の直会(なおらい)として振る舞われている。健康増進におかげをいただける。