その他・知っておきたいこと


■泉珠神国人(せんじゅしんこくじん)
得道をした人のこと。泉珠神国の住人、神国人とも言う。

■大真言(だいしんごん)
国父の真言であり、すべての霊を天命の中心へと帰依させる祈りの言葉。南無泉珠ラウム尊を唱える。主に唱える回数は3回であるが、祈願会の始まりの際など、18回連続で唱えられる場面もある。

■四億の真人(しおくのしんじん)
一度道を得て修め理天へ帰った四億の霊のこと。この四億の真人は九十六億の内、残りの九十二億の全てを救い尽くすことを約束して再び理天より降った。今道を歩む者は間違いなく四億の真人である。まだ救いを得ていない全世界の同胞達に道を伝え本来の使命(普渡収円の大命)に気付かせることが私たちの果たすべき役割である。

■自修院(じしゅういん)
理天に帰った霊が自分を清められる場所。天仏院自修堂のこと。帰天するとまずこの場所での修練が待っている。百日間の修練を行った後に、純陽の霊性を回復する。

■宣言文
その年の最初に国父より三界萬土に示される重要な宣言文。献香礼や研参会などの最初に皆で唱和する。現在の令和7年度は神国大動宣言である。
→神国大動宣言(PDF)

■国父聖典(こくふせいてん)
国父の日にて、徐錦泉国父様が沙盤に降りられて綴られた御聖訓。泉珠神国人のバイブルとして、泉珠神国人は熟読することが推奨されている。

■八大龍王破邪護心身言文(はちだいりゅうおうはじゃごしんきょう)
御聖訓で示された真言で、一心不乱に唱えることで八大龍王の法力を呼び、唱える者の意志が強ければより効力が増すと言われている。護摩供等の重要な儀礼の際に唱える。
→破邪護心身言文(PDF)

■みろく寺原池観音堂(みろくてらはらいけかんのんどう)
長野県長野市にある800坪の敷地を含む天道の御堂。対極世界に通じ、太初の精霊の気を受け取る。龍脈は全国聖院の天地五穀宮通じている。

■天地五穀宮(てんちごこくぐう)
田畑、作物、瓦礫(がれき)に至るまですべてを生かし宝とする宝物殿。対極世界である次大元・泉珠神国との接地の重要な場所で、みろく寺原池観音堂を通じて各地の天地五穀宮へと振り分けられる。

■道縁創世縁起(どうえんそうせいえんぎ)
「今大元」と「次大元」の時空を超えて結ばれた2の世界で同時進行される神の計画。今大元での構想が次大元の形となり、泉珠神国を構築することにより収円と創世を行う。

■図南鵬翼(となんほうよく)の大計
全国の聖院・御堂の働きにより神国日本を万霊救済の器とする天の大計。平成9年3月5日に御聖訓で明かされる。

■北斗鎮圧大計(ほくとちんあつたいけい)
恩師・天然古仏より降下された魔を鎮圧・浄化する神計。天命に帰依しようとしない、あらゆる陰極霊団、反天命霊団を恩師が一刀両断にする厳しい天律。全聖院が受け止めた魔や負のエネルギーを聖玄武院に送り込み、聖風を吹かせて聖妙善院の人心研修センターに送り込む。そして修練して浄化された霊を、神国を支える精霊として復活させる。

■明王大計(みょうおうたいけい)
全ての人霊が平等な幸福を得る「理と利」にわたる救済網の完成をもって、政治・経済・文化あらゆる分野を聖に切り換える大計である。覇道の世を王道の経世済民へと生まれ変わらせ、次大元創世を強く推し進めてていく神の計画。

■神国龍体の大計(しんこくりゅうたいのたいけい)
令和6年11月3日、みろく寺原池観音堂の落慶五周年特別御聖訓で明かされた新しい大計。神国日本の中央構造線は、阿蘇、退魔山、淡路島、南港及び泉南、伊勢、東海、信州、諏訪を通じ、みろく寺原池観音堂へ到達する。そしてフォッサマグナ、北方を千手観音、南方を不動明王が守護し、中央構造線は更に関東へと延びて、神国龍体の大計となる。この大計により、南海トラフの劫兆を制する聖力を蓄える事となる。