守玄


守玄とは

 守玄(しゅげん)とは得道した者のみが出来る究極の瞑想方法です。分かりやすく言うと「玄関に意識を集中し瞑想すること」。 これにより、神との一体感、玄妙感を得ることができます。 正しい判断力が身に付き、心身も浄化され、潜在能力や霊気・霊格も向上。まさに究極の瞑想方法です。
 

正しい判断力を養う

 天道には御聖訓と言う神と人との連絡法がありますが、本来は私たちと神さまの間に言葉はいらず、玄関を通していつでもどこでも、神さまと気持ちを通じ合わせることができます。
 しかし、人は長年の輪廻の間にたましいを汚してしまったために、本来通じ合えるはずの神さまのお気持ちを感じることが出来なくなってしまいました。
 得道を受けた者は、理天に通じる玄関があいていますので、守玄を通して玄関をみがくことで、神さまのお気持ちを理解し、正しい判断力を養うことができるのです。 

脳の活性化

 守玄をしているときは、究極に集中した状態であると同時に、大変リラックスした状態です。普通、集中とリラックスは反対だと思いがちですが、集中した状態は緊張や不安とはまったく別の状態であり、究極の集中は、すなわち究極のリラックスした状態となります。するとストレスが解消され、集中力、記憶力、免疫力が向上し、脳が活性化されます。

心身健康

 得道を受けた者の体内には、玄関を通して常に理天のエネルギーが絶えることなく流れ込んできています。しかし守玄をしていなければ、せっかく入ってきた理天のエネルギーはすべて体外にもれ出してしまいます。守玄を通して玄関に気を集中することで、この理天の無尽蔵のエネルギー、陽の気を全身にめぐらせ、心身を健康に保つことができるのです。 守玄を続けたことでガン細胞が消えた方もいるんですよ。

念の浄化

 守玄を通してラウムさまと一体となることで、自分は一人で生きているのではなく、多くの人や霊に支えられ、ご神仏に使われているということを実感することができます。そして日常生活の小さな出来事にこだわったり、イライラしている自分自身が、本当にちっぽけなものに見え、少しずつ念が晴れていき、豊かな心を養うことができます。

潜在能力覚醒

 人は、潜在的に持っている本来の能力のわずか数パーセントしか活用していないと言われています。玄関を通して流れ込んでくる理天のエネルギーを受けることで、霊心体が活性化されます。その力を救霊のために用いることで、ご神仏のお導きと、霊界の力を得ることができ、自分自身の潜在能力を無限大に引き出すことができるのです。 

霊気拡大

 守玄をすることで心身を健康に保つだけではなく、たましいにまでその効果が及び、傷ついた霊性、よごれた霊性を回復することができます。
 守玄をすればするほど玄関が光り輝き、人霊を導き救う器を広げることができます。また自分の徳相(顔の相)もどんどんと備わっていきます。

※詳しくは、天通新聞社発行の「守玄」のガイドブックをお読みください。