講道師を目指そう

天命の役職
講道師とは、得道儀式の際、新求道人(これから得道を受ける人)に対して最低限の『天道紹介』ができると認定されると与えられる資格で、天命(ラウムさまの勅命)の役職です。春期、秋期の年2回初級講道発表が行われ、発表者は受命式にて拝命を受けます。天命の役職ですから、霊的器、霊気も向上し、同事に守護霊団も強化されますので、道を伝えていく力が上がります。
全てのたましいは皆等しく同じラウム様の分け御霊(みたま)であり、家族、兄弟です。まだ得道に至っていない多くの兄弟、人々を救いに導くために、今こそあなたの力が必要です。お気持ちさえあれば、どなたでも講道師になれます!
研参会に参加してみよう
もし少しでもご興味がありましたら、ご紹介さまや伝道会の方に相談してみてください。講道師になるために必要なことを優しく丁寧に教えてくれるはずです!
また、講道師にならなくても、目指さなくても、天道の基本を身につけることはとっても大切なことですから、研参会(お勉強会)などに気軽に参加してみてください。天道紹介のおさらい感覚で良いと思いますよ!気になることはどんどん質問してみてくださいね。
ちなみに、講道発表の「天道紹介」の時間は10分くらいです。天道の基本的なことと共に、あなたの意気込みや体験談などを持ち時間の中にうまくまとめれたらバッチリだと思います!上手にお話できなくても平気ですからね。「救いたい」その思いが一番なのです。